ぬけぬけ病改善合宿と西山レンタル

画像引用元:https://greece.greekreporter.com/2015/08/06/greek-marathon-suffers-heavy-blow-due-to-crisis/

マラソン大会や駅伝大会があると必ずと言っていいほど、
一人はぬけぬけ病で悩んでいる方がピックアップされるようになってきましたね。

えっ?そうだったんだ!と思う選手もいれば、フォームを見るとその可能性あるよねという選手もいます。

多くは外から見ただけでは分からないのがぬけぬけ病です。

こうして世の中に「ぬけぬけ病」という症状がどんどん出てくることで、理解者が増えることを願っています。

目次

大阪国際女子マラソンで2位になった小原怜選手(天満屋)

[su_note note_color=”#affda8″]陸上の大阪国際女子マラソンで日本人最上位の2位(2時間25分46秒)に入った小原怜(28=天満屋)が28日、レースから一夜明けて取材に応じた。原因不明の走れなくなる大不振を乗り越えて、今大会の好順位に結びつけた。当時の苦しみを振り返った。
17年2月、米国合宿中に左足甲の疲労骨折を起こした。その前後から走り方に異変を感じ、故障を境に完全に狂ったという。
「力が入らなくて。傾いたり、片足立ちができなかったり、つま先立ちもできなくて。自分でも、なんでこんな簡単なことができないだろういうレベルで」
診察を受けても理由は分からなかった。多くの長距離ランナーが悩まされる「ぬけぬけ病」、「ローリング病」、「ランナーズジストニア」と呼ばれる症状とみられる。発症のメカニズムは分かっていない。
「なんでこんなにリズムとか、気持ち良く走れないのか。もどかしさというか、このままだったらどうしよう。いつ抜け出せるだろうか。どうすれば治るのかも分からないし」
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000099-spnannex-spo[/su_note]

別府大分毎日マラソンで、日本人2位、全体5位になった橋本崚選手(GMOアスリーツ)

[su_note note_color=”#affda8″]青学大出身の橋本崚(25)=GMOアスリーツ=が2時間9分29秒で5位に入り、20年東京五輪日本代表選考会(MGC、9月15日)の出場権を獲得した。学生時代は「ぬけぬけ病」に苦しむなど箱根駅伝には一度も出場できなかったが、地元の大分で激走し、青学大OBとして初のMGC進出を決めた。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000006-sph-spo[/su_note]

なかなか改善しなくて悩んでいる方の共通点

「ぬけぬけ病」は症状がたくさんあるので、なかなか理解されにくい。

だから、多くの人は悩んで悩んでいろいろと試行錯誤したくなる。

これは分かります。皆さん必死ですから。

でも、それが改善しない方々の共通点なんです。

え~~~~~~(‘Д’)!!!!!

という声が聞こえてきそうですが、本当にそうなんです。

これってとても難しいことなんですが、大切なのでお伝えしていきますね。

例えば、鼻水が出てきてなんか風邪っぽいなぁと思ったあなたは、内科の病院に行って診察を受けました。

「う~ん、風邪ですね。お薬出しておくので3日間飲んでください」と医師に言われたあなたは、風邪薬を処方されました。

3日間きちんと薬を飲んだ人。
ちょこちょこ忘れて全部飲み切れなかった人。
薬は嫌だからといって全く飲まなかった人。
漢方の方がいいと言って漢方を処方してもらった人。
自分は鼻炎持ちだからと、耳鼻咽喉科に診察してもらいに行った人。

皆さんどのタイプですか?

世の中にはいろんな人がいますが、一番良くなるのはどの人でしょうか?

正解は、

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

分かりません。

正確に言うと、

比べることができないので、分かりようがないということ。

薬をきちんと3日間飲んでいたら、良くなってたのに~とか、
漢方じゃなくて薬にすれば良かった~とか、
振り返ってみてあ~すればよかったって思う事があるかもしれませんが、

実際はどうなのか誰にも分かりません。

薬も漢方も手術も、もちろん筋力トレーニングも何でも統計上「多くの人には効きます」というだけ。

だから、どの方法をとっても私は構わないと思っています。

自分が納得できて、信頼できるのであれば。

医師の意見をきかずに、薬を飲まなくて治らなかった場合は、自己責任になってしまいますよね?

だからと言って、専門家の意見を全て聞く必要はないと思いますが、多くの場合は、

自己判断をすることで間違った方向に行ってしまっていることが多いということ。

ぬけぬけ病についても同じです。

私は、5年という月日をかけて100名近くの選手の身体を診て、300名近くの方とやり取りをしてきた中で、
800時間以上を治療してきて、たくさんの共通点を見つけてきました。

改善した選手もたくさん見てきました。

試行錯誤しながら頑張っているランナーもたくさん見てきました。

その中で、私が感じたこと。

それは、

純粋に西山が考案した、ぬけぬけ病改善トレーニングプログラムを実行できた方が早く良くなっているということ。

でも、まだ「ぬけぬけ病改善トレーニングプログラム」は、皆さんから信頼を得られるまでには至っていません。

ルールを守れば改善するのは分かってきているのに、どうしてもそのルールを守ることができない。

もちろん、所属しているチームの環境や、様々な人からのアドバイスに左右されて右往左往している方、改善するかどうか不安でトレーニングを続けられなかった方・・・などなど理由はたくさんあると思います。

そんな中でもありがたいことに、私を信頼していただき、私が考案したトレーニングを実行して改善する選手も多くいます。

まだまだ監督やコーチ、トレーナーの方には理解してもらえてなくて、

ぬけぬけ病を改善させるトレーニングと、速く走る為のトレーニングをゴチャゴチャにして考えてしまっている方も多い。

この二つのトレーニングは、共存できないんです。

ぬけぬけ病の方は、明らかに筋力低下(細かく言うと筋出力低下)があるので、そこを重点的に改善しない限りは、他のトレーニングをしたところでなかなか改善していきません。

私がお伝えしているトレーニングを地道に続けた方、きちんとやり方のフィードバックを受けている方は、改善が早いです。

もちろん、そこに2週間に1度の治療が入れば、本当に改善は早くできるところまできています。

どうやったらこのプログラムをもっと多くの方に届けられるだろう・・・。

どうやったらもっと信頼してもらえるだろう・・・。

考えることが多すぎて、

今日の夢でぬけぬけ病で悩んでいるランナーを集めて合宿をしていました。笑

合宿かぁ・・・。

それもありかな。

興味ある方は、ご相談ください!

まだ何も決まっていないので、一緒に決めていきましょう!

西山のレンタルも始めようと考えているので!

効率のいい改善方法をどんどん模索していきます!

ぬけぬけ病を改善させる為に、どんどん動いていきますね!!

ぬけぬけ病宣伝ページ

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