中学生にも分かる「ぬけぬけ病にならない為にはまずコレをする!」

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前回の記事では、思っていた以上に分かりやすいという声が多かったので、

前回よりももっとわかりやすくなるような工夫を取り入れて、

いっちゃいましょう!!

前回の内容を忘れた方は、

こちら

から復習してから、この続きを読んでくださいね!

 

 

ぬけぬけ病にならないようにする為には?

力を抜くこと

ぬけぬけ病になりやすいのは、

無意識に身体に力が入ってしまっていることに気が付いていない人。

というのは前回の復習です。

スマホを持っている手の力は、もっと抜けますよね?

その余計な力にまずは気が付くことが大切です。

・・・が、たとえ気が付いても、力が抜けない人っているんです。

力の抜き方が分からない人。

力を抜いてくださーいと言われても全然抜けない。

これは、仕方ないんです。

だって、

ずっとこれまでのトレーニングでは、力を入れることばかり意識してきたでしょ?

力を入れることはしてきたけど、

力を抜く練習はしてこなかった。

だから、分からなくて当たり前。

今は力の抜き方が分からなくてもいいんです。

これもトレーニングしていく中で分かってくるので。



力を抜くためには?

力を抜くってとても難しい。

と思われがち。

まずは、気づくことから始めましょう。

力を抜くためには、

まずは力が入っていることに気が付かなければいけません。

本来は、自分の身体には、重力という重さがかかっているのですが、

それを感じれる人はとても少ないので、

いや、ほぼいないかな?

中身が入ったペットボトルを手にもってみてください。

その時に落ちないようなギリギリの手の力だけを使っていますか?

少しずつ指の力を抜いていってください。

ストンと落としても大丈夫です。

スマホみたいに割れたりしないので。笑

 

今度は、中身を飲み切って同じことをしてみましょう。

少し難しいはずです。

軽いので、指に力が入ってしまう人は、ペットボトルの重さが分かりにくいはず。

 

・・・

 

・・・・・・

 

難しいですよね。

 

何故難しいかというと・・・。

 

インナーマッスルが上手く使えていないからなんです。

 


インナーマッスルが使えないと、力が抜けない?

インナーマッスルをトレーニングしていますとか、

体幹を鍛えていますとか、

コアトレーニングしていますとか、

多くのランナーが口を揃えて言っています。

が、

身体を触ってみると、アウターマッスルである腹直筋がかなり発達していて、

その奥の腹横筋はほとんど使えていない人ばかり。

これが意味していることってなんでしょう?

 

アウターマッスルとかインナーマッスルとかの正しい知識がまだ普及していない証拠です。

 

脳が正常なアスリートや骨折などの整形外科領域では、

あまり脳のことを学ばないから仕方ないかもしれません。

でも、

人は脳があるから動けるんです。

そこを考えると、脳を考えないわけにはいきません。

 

さて、

インナーマッスルを鍛えている選手が多いのに、

実際は使えていないこの現状をどう説明するのか。

それは、

 

インナーマッスルは鍛えるものではない

 

ということ。

鍛えられるものではないと言ったほうがいいかもしれませんが、

 

えっ!?そうなの!?

 

と驚いた人は多いのではないでしょうか?

 

脳から考えた時に、

その役割がアウターマッスルとインナーマッスルとでは全然違うんです。

インナーマッスルの本当の役割

立った状態で両手を前に出してみてください。

この姿勢は、

人形だと、前に転がりますよね?

これが人間だとそのままの姿勢を保持できるのは、

両手を前に出そうとする0.1秒前に体幹を安定させているからなんです。

 

この役割がインナーマッスルの役割。

両手を前にあげる時に体幹に力入れました?

入れてないですよね?

それくらいの調節なんです。

意識に登らないくらいの調節をしているのが、

インナーマッスル。

 

でも、

みなさん踏ん張って姿勢を保持しようとして体幹トレーニングするじゃないですか?

これは、

姿勢を保持しようと意識してから、力を入れるという順番。

意識してから動かせる筋肉は、アウターマッスルです。

この鍛え方だとアウターマッスルが鍛えられますよね?

 

それに比べてインナーマッスルは、

アウターマッスルの動きの前に使われることがほとんどです。

 

この違い知ってましたか?

だからいくらトレーニングでインナーマッスルの筋力が多少ついたとしても、

正しいタイミングで働くことができなければ、意味がないのです。

 

どうやったらインナーマッスルを使うことができるの?

 

ここがとても重要なところなので、しっかりと覚えてくださいね!

どんなトレーニングでも、腕や脚の力を極限まで抜いて動く。

 

腕や脚は感覚が入りやすいので、意識しやすいんです。だから、つい力を余計に入れてしまう。

それが間違ったトレーニングになってしまっているのです。

 

頑張らないトレーニングが一番インナーマッスルを使います。

 

頑張るトレーニングは、アウターマッスルが頑張ります。

 

ん?

なんの話だったっけ?

 

あっ!

 

力の抜き方でしたね!

 

一番分かりやすいのは、ストレッチポールを使った「ベーシックセブン」

 

これかなり効果があります。

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ぬけぬけ病とか関係なく、力を抜いて走りたい方は、

続けてみてください!

 

そして、やり方が分からない人は、動画送ってくださいね!



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