ぬけぬけ病に必要な筋トレの効果を最大限に引き出す方法

Posted on Posted in ブログ

最近は、

ぬけぬけ病=福岡の西山

が定着してきたみたいで、

様々な方からぬけぬけ病で悩んでいる選手をご紹介してもらって

ありがたいことに多忙な日々を送っている西山です。

・・・がまだまだ私の元にたどり着いた方は、200人ちょっとです。

もっと悩んでいる選手はいる。

監督やコーチに言えずに、一人で悩んでいる選手が隠れている。

そんな方の為に、一人で出来る筋トレを考え続けています。

ぬけぬけ病で絶対に必要なのが基礎筋トレ

でも、この基礎筋トレが上手くいかずに悩んでいる選手も

とても多いと思います。

今日はどうしたらいいかというお話。

 

筋肉について知ること

まずは、筋肉について知ってください。

筋肉の何を知ればいいかというと、

どこからどこに筋肉がついているのかという事。

「大腿直筋 起始」

で調べるとすぐに画像がでてきます。

その筋肉のイメージがあるのと無いのとでは、

身体の動かし方に大きく差が出てきます。

必要な筋肉は、イメージ出来るようになってください。

それがまず最初にすること。

そして、今すぐにスマホを使って調べてください。

箱根駅伝で青学が強くなったのも、

選手達が身体の知識を知っているということは大きく関係あるかもしれませんね。

頭の中の感覚(イメージ)と実際の身体(動き)の違いを知る

このイメージと動きの差がない人が、

センスがいい

と言われています。

あなたは、センスがいいと言われたことありますか?

もしなければ、頭の中のイメージと身体がうまくつながっていない可能性があります。

スキップが出来ないアナウンサーの動画を見たことがある人は多いと思います。

あれは、

本人の頭では、マジで出来ているように感じているんです。

でも、実際の身体が言う事を聞いてくれない。

結果、へなちょこスキップになるのです。

 

ぬけぬけ病と近いものがありますよね?

 

真っすぐ足を出しているのに、

勝手に足が回ってしまう。

 

踏ん張っているのに、

力が入らない。

 

これらは、

頭の中のイメージと身体のギャップです。

 

だから、

自分の身体をどれだけ正確に動かすことが出来るかを知ることが必要です。

 

この訓練もしていく方がいいです。

 

例えばその方法の一つとして、

ビニールテープで床に印をつけて、

その1m手前に立ちます。

その印を目で見て、しっかりと確認してから、

目を閉じてその印に向かって一歩踏み出します。

その印には、最初に接地している部位が来るようにしてください。
(踵から接地している人は、踵を。母指球のイメージで接地している人は、母指球を。)

どれくらい正確にいけますか?

10回のうち何回いけますか?

そういう訓練がぬけぬけ病には必要です。

筋トレ中にどこを鍛えたいのかを感じれる

これがなかなか難しい方もいるんですが、

臀筋の筋トレしているのに、ハムストが疲れてきたり、
腰が疲れてきたり。

鍛えたい部位とは違う部位が疲れてくる場合は、

やり方を見直すことが必要です。

また、

1週間すると、きつさがきつくなくなってきたと言われる方も多いのですが、

基本的に、きつくなくなってきたら、やり方が変わってしまって、
負荷がかかるやり方ではなくなってる可能性が高いです。

だから、私の元で筋トレをすると、きつさが違い、
家では何十回もできていたものが、数回でギブアップ。

ほとんどの選手が経験することです。

一人での筋トレはとてもとても難しいんです。

そんな問題を解決しているのが、これです。

テレビ電話(オンライン)サポート

筋トレを自分でしていても、

ぬけぬけ病では、感覚が間違っている選手がほとんどなので、
間違った筋トレをしてしまう。

 

それを修正することを目的としたのが、このオンラインプログラム。

そもそも遠方で福岡に来れない方や、からだドックに来たことがある方の、

継続的なサポートとしてやり始めたのですが、

この効果が結構すごい。

 

先日のオンラインサポートの方のご協力の元、スクショをしてみたのでご覧ください。

ハムストの筋トレの最中なんですが、
まずは、問題ない左足。真っすぐ曲げれてます。

次が問題の右足。
つま先が開いてしまっていますよね?
これは、下腿の外旋という動きなのですが、この状態が本人の頭の中の真っすぐなんです。
真っすぐ後ろに曲げているのにも関わらず、つま先が開いた状態になってしまってます。

これがイメージと身体のギャップです。

この現象が、ほとんどの選手の身体で起こっています。

これが、ハムストが原因の人もいれば、足首が原因の人もいます。

それがヒトによって違うので、実際に身体を知らなければ、

あれをしたほうがいい、これをしたほうがいいというのは、言えません。

逆効果になる可能性も高いので。

そんなオンラインサポートで、いろんな技術を使い、修正できたのがこちら。

まっすぐになりましたよね?

比べてみます。

たったこれだけなんですが、

自分でやっていると分からなくなるものなんです。

だって、
真っすぐ同じように動かしているはずなので。

ここがとても難しいところ。

ぬけぬけ病の選手に、一般の筋トレを教えているトレーナーや治療家の方は、気を付けてほしいところ。

普通の筋トレは、ぬけぬけ病の選手には難しいんです。

それで改善してこなかった選手もたくさんいる事実をしっかりと見てください。

周りと同じトレーニングでは、効果がないんです。

脳機能を考えたトレーニングをしてください。

なによりも、わからないことをわからないままトレーニングしないでください。

それを、選手がしっかりと専属トレーナーに伝えられる環境のチームがどれだけあるんだろう。

今のところほとんどない。

だから、私がチェックしないと選手に無駄な時間を過ごさせてしまう。

オンラインで筋トレをチェックするだけでも、効果は全然違います。

それを始めてから結果が出ている選手もいます。

気になる方は、是非ご相談を!

================
4月14日(日)の東京出張の枠は、
あと残り1枠

4月21日(日)の大阪出張の枠は、
あと残り1枠
================

友だち追加

ぬけぬけ病宣伝ページ