ぬけぬけ病が改善しやすい人と改善しにくい人の違い。

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ぬけぬけ病が改善しやすい人としにくい人の違いってなんでしょう?
それを発見することが出来た実業団選手のご紹介です。

1~2か月に1度の回数でも改善してきた実業団選手Aさんの声

「足抜けの症状が出始めたのが、2013年2月に左足首を捻挫してからになります。ちょうど大学3年生の冬だったと思います。チームの先輩にこの症状が出る人がいたので、すぐにぬけぬけ病ということはわかりました。症状が出始めて1年は軽い症状だったので、意外と走れていましたが、1年を過ぎたあたりから全く走れなくなりました。
2014年の11月頃、ネットで「足抜け」を検索していた時にからだドックを見つけて西山さんとLINEでやりとりを始めました。補強の動画やどんな感覚なのかを答えたりしていました。そして、2017年6月から出張が始まったのをきっかけに治療を受け始めました。治療を受けたのは、2017年6月、9月、11月、12月と4回でした。その結果、4年間の実業団駅伝で、1番良い結果を残すことができました。まだ、完全には治ってはいませんが、抜ける回数、スピード、距離が明らかに変わりました。どうしても時間とお金はかかってしまいますが、ピンポイントの補強を教えてもらったり、動画などでやり取りして、良くなりました。1番は、話を聞いてもらえ、理解してもらえるのが大きかったです。言われた補強をしっかりやる。自分の感覚をそのまま伝える。治療を受ける。これをやれば良くなります。
2018年は、2月、4月、5月、7月と受けて、抜ける症状よりも、左足首の違和感だけになってきました。個人差は出てくると思うので、自分の感覚をしっかり伝えること、言われた補強を丁寧にやること、あとは、練習を少し抑えること。これを徹底すれば必ず良くなります。」(原文ママ)

この言葉の中に改善できた理由が隠されていました。

数か月に1度の治療で改善した理由

4年間も症状が改善しなかったのに、数か月に1度の治療で改善するのは何故でしょう?
その理由は・・・

一度身体の感覚をリセットするから。

これが物凄く大事。

 人は誰しもが、自分の身体の感覚は正しいと思っています。 

これは仕方のないこと。

何十年も自分の身体の感覚を感じてきているのだから。

でも、その感覚は本当に合っていますか?

施術を受けた方はみんな驚かれますが、

多くの場合、今あなたが感じている足の長さの感覚は間違っているんです。

もしくは、長さに左右差がある訳がないと思い込んでいます。

それにまずは、気が付くこと。

その為のきっかけを、からだドックでは実践しています。

そして、そのきっかけに気が付けたら改善は早いです。

今回の選手も、感覚が良く、その違いにいち早く気が付き、
からだドックでお伝えしている基礎筋力トレーニングをしっかりと実践してこれたから。

それも踏まえて、改善しやすい人と改善しにくい人の違いをお伝えしていきます。

改善しやすい人はこういう人

どんな人が早く改善しているのかというと、

  • 感覚が優れている人
  • 地味な筋トレを継続できる人
  • こまめに相談する人

感覚が優れている人は改善しやすい

自分自身の身体を動かすときに、とても大切なのが「ボディイメージ」というのは聞いたことがあると思います。
その「ボディイメージ」の元となるものが、「感覚」なんです。
その「感覚」を鍛えていく必要があります。

果たして「感覚」は鍛えられるのでしょうか?

もちろん鍛えることが出来ます。

ワインのソムリエが味覚や視覚などの感覚を鍛えることで、そのワインの詳細が分かります。
感覚を鍛えるという訓練は、言い換えると、

 一度経験した感覚が何なのかを記憶するということ 

これが物凄く重要です。

経験したことが無ければ、脳は記憶しようがない=感覚を鍛えることが出来ないのです。

スポーツをしている人は、
自分自身の手足がどこにあって、どのように動いているのかを感じる「位置覚」と「運動覚」を鍛えていかなければいけません。

ということは、

 一度自分の正しい手足の位置や長さや重さなどを経験する必要がある 

のです。

からだドックで施術を受けた選手の皆さんは知っていると思いますが、

多くの場合自分の手足って短く感じていますよね?

その間違った長さで筋トレをしても、本来の足の感覚ではなく、間違った感覚のままトレーニングすることになるので、
トレーニングをしても全然改善しません。

だから、
一度でもその感覚の違いを経験した選手が改善しやすいのです。

地味な筋トレを継続する人が改善しやすい

前提として、感覚の違いを知ってもらい、からだドックでお伝えしている地味な筋トレを継続している人。

この地味な筋トレを継続するのが、難しく、途中で他の筋トレを入れてしまったり、途中でやめたりしてしまう選手もいます。

 筋トレは、いろいろな部位をたくさん筋トレをすればいいわけではありません。
 

筋トレの中には、地味な筋トレを打ち消してしまう筋トレもあります。

むやみやたらにあれもこれも筋トレしたくなる気持ちもわかります。

焦る気持ちもわかります。

でも・・・

余計に時間がかかっているのが現状です。

こまめにやり取りをした方が改善しやすい

さらに、こまめに連絡をしながらトレーニングのやり方を見直す時間がとれている人ほど、改善しやすいです。

これは、自分の身体としっかりと向き合えているからこそ、違和感などに早く気が付けて、相談して修正するということです。

自分自身で気が付けない人も多いので、早めに相談してくださいね。

改善しにくい人はこういう人?

反対に改善しにくい人は・・・

  • 自分の身体の感覚に乏しい人
  • あれこれトレーニングをしてしまう人
  • 自分一人でどうにかしようとする人

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